さす吉のお散歩日記

2011年3月のスマホデビュー以降、気になるスマホがあるとついつい買ってしまう欲望に勝てないおじさんのブログです。最近はカメラにはまりそうでする。

カメラ独学日記 その4(綺麗に撮れるってどういう事なの)

いろんな本を漁ったり、ググったり、youtubeを観まくったりしてカメラについて勉強中のサス吉です。

 

そこで疑問、綺麗に撮れるってどんな事なの?

 

出来上がりの写真はメーカーによって特徴があるらしい(キャノンは人がハッピーに写るとか、メーカーの考えが描画エンジンに反映して修正、誇張のようなものが入るらしい)

 

まぁ、素人が買うカメラはそこまで違わないらしいけど。

 

スマホも同じ、ソニーのセンサーを使っているスマホは多いみたいだけど出来上がりは結構違う。もちろん、レンズも違うだから同じなるわけ無いけど。

 

つまり、写真はメーカーのポリシーによって加工されているということらしい(描画エンジン様がちょっと修正してしまうと言うことらしい)

 

スマホでもP20の夜景はキレイと思った(撮影時のファインダーは真っ暗だったけど)

これってP20の画像はAIエンジンが補正してるって事なのか?

それって本当の被写体の姿が写ってるの?

見た目違わないのと疑問に思う。

 

 

じゃあ、本当の姿とか見た目通りって何なの?

人間の目だって昼と夜とでは同じものでも違って見える。

メガネだって補正だよね と思えばなんとなく納得。

 

もうこの当たりだと訳が分からない。

 

 

結局、絶対的な真の姿なんてなくて、全てメーカーの考えるフィルターを相対的な真実の姿しかない   と思った。

 

まぁ、思い出を残すための写真なら綺麗な写真、感動させる写真のほうがいい。

このカメラ綺麗に撮れるって評判になったほうがメーカーもうれいしだろう。

こんな事が理由でメーカーのカラー、特徴が有るのかと無理やり納得した。

 

なかなか奥が深いなぁ